ペット可の物件でも最低限のルールは守ろう!

しつけをきちんとしておこう!

賃貸でペットを飼っている場合でも、室内にいる時は猫や犬をケージから出して自由に動き回れるようにしてあげることが多いのではないでしょうか?
部屋の中とはいえ最低限のしつけをしておくことが必要です。

しつけと言ってもペットの習性に逆らって、無理矢理制限することはペットにストレスを与えることになってしまうので、代替え案を用意して無理なく覚えていけるように練習するのです。
やってもいい場所と悪い場所を区別して教えてあげれば、ペットたちはちゃんと覚えることができます。

猫の爪とぎが気になるようなら、爪が伸びすぎないように注意してあげたりスプレーを使って猫が壁に近づかないようにしておきます。
犬の無駄吠え対策には飼育する犬種を選ぶこともひとつの方法として考えられますが、犬が落ち着くスペースを壁や窓から少し離れたところに用意してあげることも有効なようです。

賃貸住宅で飼育する注意点

ひと昔前までは賃貸ではペットが飼えないというのが常識でした。
しかし家族構成が変わってきた最近では、賃貸でペットを飼うことは珍しいことではなくなってきたのです。
では、不特定多数の人が生活している集合住宅でトラブルなくペットを飼育していく為に注意する点について見ていきましょう。

それぞれの物件によって飼育する上での規約は異なってくるとはいえ、一般的に言われているのは共用部分におけるペットの扱い方です。
中には動物が苦手だという人もいますから、エレベーターやエントランスのような共用部分ではペットを抱き上げて、他の人が乗っているような場合にはエレベーターに同乗しないようにする気配りが必要かもしれません。

共用部分に土や毛が落ちないようにすることも、飼い主のマナーと言えそうですね。